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第12回
ピアノデュオフェスティバルin下呂

令和6年3月17日(日)

第1部/ 9:30開場10時開演

第2部/13:30開場14時開演

連弾・2台ピアノ

ピアノでアンサンブルを楽しむフェスティバルです

同じお教室のお友達と、お互いのお教室のお友達と、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、兄弟姉妹などの家族と、先輩後輩と、先生と、、、などなどピアノ大好きな仲間と下呂交流会館の大舞台で演奏します!

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ピアノコンチェルト

このフェスティバルのために構成されたアンサンブルと新たに編曲された楽曲を演奏します。

Concerto Romantique

 (ロマンティック協奏曲)

​作曲:キャサリン ロリン

Concerto In A Minor

 (ピアノ協奏曲 イ短調)

​作曲:ベラトリス・A・ミラー

Ensemble de Miniature

ピアノデュオフェスティバルin下呂のために編成されたアンサンブル。

演奏以外にも学生ピアニスト達に演奏指導、フェスティバル用に楽曲の編曲を行い、

下呂市の音楽教育向上に貢献している。

新井雅夫(Conductor)

東京都出身、15歳からホルンを始める。1975年に武蔵野音楽大学ホルン専攻を卒業し、同じ年に札幌交響楽団の契約団員を経て、翌年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。1978年よりミュンヘン市立リヒャルト・シュトラウス音楽院に2年間留学する。2004年に名古屋フィルのメンバーで「名古屋ヴィルトゥオーゼン室内アンサンブル」を結成し、ウィーン音楽を中心に様々な編成の室内楽に取り組む。2012年に36年間在籍した名古屋フィルを定年退職し、その後は様々なオーケストラや吹奏楽団の指導と指揮をしている。

松山大樹 (C.Bass)

札幌市出身。法政大学文学部卒業。同大学在学中より相葉武久、永島義男の両氏に師事。1976年名古屋フィルハーモニー交響楽団入団、2007年6月に同楽団を退団。名フィル在団中に八重奏団「アンサンブル・ルスト」及びコントラバス四重奏団「バストーネ」の結成に加わりメンバーとして活動。2014年には室内合奏団「カメラータ・クララザール」を結成し主に岐阜を拠点に活動している。2017年まで「バッハアンサンブル名古屋」の一員としてバッハのカンタータやミサ曲の演奏に参加。また、弦楽アンサンブル「The Antique Band」を主宰し、15年以上にわたってバロック時代及び20世紀以降の音楽作品の紹介と演奏にも取り組んでいる。

これまでに名古屋芸術大学音楽学部及び岐阜県立加納高等学校音楽科の非常勤講師を歴任。現在、若いコントラバス奏者の指導に当たるとともに、東海地区のアマチュアオーケストラのトレーニングにも携わっている

小野江良太 (Violoncello)

愛知県西尾市出身。作編曲家、チェロ奏者。小野江音楽工房代表。名古屋音楽大学科目等履修生を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻(弦楽器)卒業。幼少期からピアノをはじめ、中学校からチェロ、作編曲を始める。これまでに、プロからアマチュアまで様々な団体・個人にソロからアンサンブル・オーケストラに至るまで多数の作編曲作品を提供。特に編曲において、可読性が高く、よく響く譜面として一定の評価をいただいている。大学在学中、学内選抜者による「室内楽の夕べ」に出演。第18回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにて作曲部門高校生の部奨励賞。チェロを鈴木康史、林俊昭、松波恵子、野村友紀の各氏に、ピアノを深谷直仁、榊原祐子、田村明子各氏に、和声を林由美子に師事。また、作編曲家である中迫酒菜氏より多大な影響を受けている。

宇佐見優 (1st Violin)

愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科弦楽器コース卒業。第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部入選。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールに出場し、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。大学選抜による「MUSIC WEEKEND 2017 室内楽の楽しみ」「室内楽の夕べvol.15,16」「第49回卒業演奏会」に出演。これまでにヴァイオリンを花井晶子、森下陽子、沼田園子、白石禮子の各氏に、室内楽を百武由紀、花崎薫の各氏に師事。現在、室内楽を中心にヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活動中。

金谷寧々 (2nd Violin)

山形県立山形北高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科弦楽器コース卒業。在学中、室内楽の夕べvol.15、16に出演。プラジャーク・カルテット、ハンス・クリスティアン・シュヴァイカー氏の公開レッスンを受講。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールに出場し、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀の各氏のマスタークラスを受講。現在、室内楽を中心にヴァイオリン、ヴィオラ奏者として演奏活動を行なっている。これまでにヴァイオリンを大澤希代子、福本泰之の各氏に師事。室内楽を百武由紀、花崎薫の各氏に師事。

山内佑太 (Viola)

岐阜県山県市出身。金沢大学を経て愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽器コース卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程修了。在学中、学内選抜による室内楽の夕べVol.15、16、17、第49回卒業演奏会等に出演。第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールにて、原田禎夫、ヴァーツラフ・レメシュ、百武由紀各氏のマスタークラスを受講。プラジャーク カルテット、ハンス・クリスティアン・シュバイカー、フォルクハルト・シュトイデ、レオ・デ・ネーヴェ、マティアス・ブッフホルツ各氏の公開マスタークラス受講。オーケストラメンバーとして小澤征爾音楽塾「子供のための音楽会」に出演。第17回大阪国際音楽コンクール 弦楽器部門Age-U入選。第13回セシリア国際音楽コンクール 弦楽器部門 奨励賞。第21回日本演奏家コンクール 一般Aの部 特別賞。第13回岐阜国際音楽祭コンクール 第3位。これまでにヴィオラを石黒靖典、兎束俊之、百武由紀各氏に師事。室内楽を百武由紀、花崎薫、桐山建志、フェデリコ・アゴスティーニ各氏に師事。2021年より愛知室内オーケストラ ヴィオラ奏者。

内園満帆 (Flute)

11歳よりフルートをはじめる。岐阜県立加納高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻管打楽器コースを卒業。第69回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校生の部第2位。全国大会入選。第8回岐阜国際音楽祭フルート部門大学生専門の部第1位。文化人賞受賞。第4回刈谷国際音楽コンクールフルート部門一般の部優秀賞受賞。平成29年度公益財団法人山田貞夫音楽財団奨学生。フルートを幸脇直人、細江誠、寺本義明、橋本岳人、梶川真歩の各氏に師事。名古屋市消防音楽隊勤務。

上中花寿奈(Clarinet I)

三重県出身。13歳よりクラリネットを始める。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科管打楽器コースを卒業。第23回名古屋クラリネット協会クラリネットソロコンテスト最優秀賞受賞。第4回ドルチェ楽器デビューコンサートに出演。これまでにクラリネットを岡村理恵、原田綾子、伊藤圭の各氏に師事。
現在東海地方を中心にフリーのクラリネット奏者としてソロ、アンサンブル、オーケストラ、吹奏楽など様々な演奏活動を行う傍ら、中学校、高校、音楽教室においての指導にも力を入れており、愛知県立豊田高等学校吹奏楽部外部コーチとして指揮者を務めている。

井上麻里子 (Clarinet II)

愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻管打楽器コース卒業。セバスティアン・マンツ、アルノ・ピーターズのマスタークラスを受講。ロビーコンサートやアウトリーチ、宗次ホールランチタイムコンサートなど出演。現在、愛知県を中心に吹奏楽、アンサンブルなど幅広く活動し後進の指導にも当たっている。名古屋市立八幡中学校吹奏楽部外部顧問として勤務。これまでにクラリネットを堀内信彦、原田綾子、伊藤圭の各氏に師事。

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